パソコンやスマートフォンを通じて健康管理に役立てるアプリやサービスは、近年ますます増えて便利になってきていますね。
実際に、私が使用しており、特におすすめのアプリやサービスをご紹介させていただきます。
1,Appleヘルスケア:iPhone & Apple Watch
iPhoneとApple Watchの標準アプリ「Appleヘルスケア」。歩数、睡眠時間、心拍数などを自動的に記録し、グラフで表示することで日々の健康状態を分析。身体だけでなく心の状態も記録しておくことができます。


前述のOMRON connectなどと連携して、体重、体組成、血圧などの状況もひとまとめで表示。
AppleWatchを装着することで、心拍数、心電図の計測/記録もできます。
なお、iPhone、AppleWatchには、転倒検知や心拍数異常通知などの機能も搭載しており、あわや!という時の助けになり得ます。
2,体重、体組成、血圧をスマホアプリで管理
日々の健康状態の指標となる体重、体組成、血圧は、「OMRON connect 」というスマートフォン・アプリに記録/管理をしています。このアプリ、AppleWatchでも利用可能です。
*以前は接続エラーが頻発し、使い物になりませんでしたが、最近はアップデートされたことで使えるようになってきました。

機器は、オムロン製の体重/体組成計、血圧計を、Bluetoothで接続することで利用できます。
私の場合、風邪を引いた時しか使いませんが、体温計も接続して記録を残しておくことができます。
3,ユビー:AIで問診。気になる症状をスマホ・パソコンでチェック
気になる症状があったらユビーが便利。
スマートフォン向けのアプリがあり、パソコンの場合はWebブラウザーで「https://ubie.app」にアクセス」して利用できます。
- 一問一答の質問に答えていくことで、どのような病気の可能性があるかが見当がついて、対処法を示してくれます。
- さらに、受診すべき診療科がわかり、近所の病院・クリニックを見つけることができます。
- 回答結果を保存しておくことができるので、病院で医師への説明をスムーズに行うことができます。
マイナポータルと連携することで、医療機関への受診記録、薬の処方記録ができるのでお薬手帳が不要。無料で利用できるのもありがたいです。


私の例なんですが、くるぶしに痛みというか違和感があった時にユビーアプリに「くるぶしが痛い」と入力し、いくつかの質問に答えていくと、可能性がある病気として「高尿酸血症」という意外な回答が。
実際にかかりつけの病院へ行き医師にスマホ画面を見せた所、血液検査を行い、その結果から過去の検査結果の経緯も交えながら、痛風発作との診断をいただき、今後腎臓疾患のリスクがあることを告げられ、それ以降気を付けるようにしています。
マイナポータルと連携することで、医療機関への受診記録、薬の処方記録が自動的にアプリに取り込まれるので紙版/アプリ版の「お薬手帳」を別途用いる必要がありません。
今後、初めてかかる医療機関において病歴、服薬履歴などの情報を提供することで、適切な診断が得られると思うと安心です。
4,ファストドクター:AIによる問診も可能なオンライン診療サービス
ファストドクターは、日本最大の夜間救急医療サービスを提供。<保険適用、各種医療証も利用可>
地域の夜間休日の安心と健康を守るため、総勢3,500名の医師(常勤医・非常勤医)が24時間365日体制で連携、協力し活動しているそうです。
症状に応じて1,最寄りの救急病院の案内、2,夜間休日に自宅への往診、3,スマホでオンライン診療などの適切な医療に対応してくれます。
スマホアプリのダウンロード&インストール:こちらのページの最下段から

我が家では、コロナ渦の際に息子が高熱を発した際、最寄りの医療機関で受診ができず困り果てていた際に、自宅まで医師と看護師が往診してくださり、検査、薬の処方までしていただけて、とてもありがたく、助かりました。
診療の料金は保険適用なので普通の病院と変わりません。その金額に往診にかかる交通費が請求されます。
病気の時は、病院へ出向いて診療まで待つのは辛いもの。自宅で診療を受けることができるのはとてもありがたいものです。
今後も積極的に利用していければと思っています。




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